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2011年6月18日土曜日

ピーター・バラカン

数年前僕はそう遠くない地方都市に単身で赴任していたことがあり、週末は
必ず帰省した。土曜、朝もやのたちこめる時刻に出発し約3時間車を走らせた。
同じ時間帯に放送されるNHK・FMのウィークエンドサンシャインという番組を
よく聴いた、その番組で話しをする外国人の表現豊かな日本語と音楽に対する
知識に感銘しながらドライブを楽しんだ。
最近になってその司会者が「ピーター・バラカン」というイギリス人だということが
判明した。声だけを聴いているといつの間にか勝手にそのひとのイメージが自分の中に出来上がってきていて実際に写真などを見て驚くことがよくある。

”1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学で日本語を学び音楽出版者に就職
するため1974年に来日、以来ラジオやテレビを通じたポピュラー音楽の
紹介者として活躍する。ソウルミュージックには一方ならぬ思い入れを持っている。”