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2010年8月13日金曜日

胃カメラ検査

今日は胃カメラの検査の予約日だった。
毎年定期的に受診しているバリュウムでのレントゲンの結果、先生の所見に
疑問点があれば内視鏡の検査になるわけである。
過去においてバリュウムは量、味?とも、かなりいやな思いをしたけれど、今では
とても飲みやすく、量的にも半分くらいになったようだ。プレーンヨーグルトを流し込んで
いるような感じと思ってもらえばよい。

それで胃カメラ検査の一連の流れと、僕なりに感じた楽に飲むコツのようなものを紹介
したいと思う。

いちばん始めに胃の中の泡を消すための液体50cc位を飲む。
次に胃の働きを止める注射を1本上腕部に刺す。
そして、次にのどの麻酔をします、これが少し厄介ですね。
約50ccくらいの琥珀色液体を3回に分けて、各1分間のどで
うがいをします。3回目になると麻酔が効いてきてかってに
気道の方に流れ込みかなりむせます。そしてうまくしゃべる事が
出来なくなります。これで事前の処置は終わり。
この間約15分くらいだったと思う。そして検査室に入ります。

靴を脱ぎ診察台の上に左を下に横向きになります。
そして、マウスピースのようなものをくわえてからゆっくりと先端が
光ったカメラのチューブが挿入され、のどの奥にさしかかった時に
先生の、ごくんと飲んで下さいの掛け声に合わせてつばを飲む時の
ごくんをしてください。このタイミングが大切です、後は鼻で息をします。
診察中には胃に空気を入れたり出したり、必要に応じて色んなことが
行われるようでが、”おうぇ”とならない最も重要なことは、鼻でゆっくりと
呼吸し、診察の間ほかの事を考えるようにする事ですね。

そして今日は無事に終了しましたが、意外だったのは主治医の先生が横で小声で
細かく指示を出しているようなので薄目を開けてみたら、実際に操作しているのは
うら若き女性(女医?)だったのです。したがって今日の僕は彼女の練習患者だったのか
内視鏡の操作は医師以外の人も行って良いのだろか、また彼女はレジデントだったのか
不明である。
胃カメラは苦手だと言う人の参考になれば幸いです。
2009.11.16 Monday