Translate

2010年8月31日火曜日

菩提樹

このところ自宅の文学全集の中から”丹波文雄”の「菩提樹」を見つけ読んでいる。
かなり長編で読み応えがあり 、PCばかり触ってばかりいるこのごろようやく活字にありつけた。
ちょっと風俗的なところもあるけれどなかなか読み応えがある。主人公が寺の住職で
仏教や宗教、信仰、先祖への感謝、親子の絆、躾、色んなことを考えさせられる。